春のお彼岸 2010年
3月18日は彼岸入りです。
ご先祖様を大切に。故人を偲ぶ気持ちをお花に託して贈りましょう。
太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼びます。
この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていたのです。
それぞれの初日を「彼岸の入り」終日を「彼岸のあけ」といい春分の日、秋分の日を「お中日」といいます。
【お彼岸の贈り物】
故人の好物だったお菓子や季節の果物、お花や贈答用のお線香を「供物」として贈るのがおすすめです。
何年も一緒に過ごし家族のように大切だった、わんちゃん、ねこちゃんにもやさしい色合いのお花をお悔やみに贈るのもよいでしょう。
金額の目安は、故人との関係によりますが、だいたい5千円から1万円が相場のようです。
【efloraスタッフのおすすめ!】
日本では、お供え用のアレンジメントといえば「菊(キク)」が一般的で、色も白のみとなります。
しかし、故人がなくなられて時間がたっているご家庭では、色の入ったお供え用アレンジメントもおすすめです。↓↓
■No.TB2604S お供え用ボックスフラワー「やすらぎ」線香付き
彩り豊かな3種のランに黄色いユリなどの花々を集めたボックスフラワーは、お供えする際に対で飾れるよう花を各2本ずつお入れしています。
菊(キク)はちょっとあきたかな?という方には洋花でまとめたお供え用アレンジメントはいかがですか。↓↓
■No.TA2813 お供え用アレンジメント「シュティレ」線香付き
白とグリーンカラーの洋花でまとめたご仏前用のアレンジメントに香りの良いお線香をつけて。八重のトルコキキョウでボリュームを出し、レースフラワーで優しく仕上げています。
★★ご先祖様を大切に。故人を偲ぶ気持ちをお花に託して。遠くにいても感謝の気持ち、季節のご挨拶を。日本、アメリカ、カナダへお届けします。フラワーギフトはeflora.comまでどうぞ★★



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